【導入事例】建機レンタル会社の重機鍵管理DX!電子キーボックス「Traka21」導入

CASE STUDY:建機レンタル・営業所向け鍵管理ソリューション

【導入事例】建機レンタル営業所の重機・ダンプ鍵管理をDX化!電子キーボックス「Traka21」で返却忘れゼロ・貸出履歴の厳格化を達成

建設機械・車両レンタル会社 営業所様(保有重機・ダンプ・車両管理本数:21本以内/スタッフ・配車担当:約30名)

BEFORE

抱えていた課題・問題点

ユンボやクレーン、回送車・ダンプなどの鍵をフック掛けや従来型手動キーボックスで運用していた建機レンタル営業所にて、運用上のトラブルが頻発していました。「早朝の現場出荷時や夜間の返却時、手書きの持ち出し管理表の記入漏れが多く、『どの重機の鍵がどこにあるのか分からない』事態が発生」「回送ドライバーやメンテナンス整備士が持ち出したままポケットに入れて帰宅してしまい、翌朝別のスタッフが出荷対応できず現場を停滞させてしまう」「鍵の紛失リスクや第三者による誤持出しに対する盗難対策が不十分」という、厳格な鍵管理と業務効率化の両立が急務となっていました。

SOLUTION

トータルリンクによる解決提案

スタンドアロン型(PCサーバー設置不要)で手軽かつ高精度に鍵を自動管理できるセキュリティキーボックス「Traka21(トラカ21)」の導入をご提案。
重機やレンタル車両の鍵に「RFID搭載IFoB(アイフォブ)タグ」を取り付け、本体にセット。スタッフ毎に個別の暗証番号(PINコード)を割り当てることで、「いつ・誰が・どの建機の鍵を取り出し、いつ返却したか」を1/100秒単位で自動記録する環境を構築しました。
権限のないスタッフは許可された特定の鍵しか取り出せない個別ロック機能により、建機の誤貸出や無断持ち出しを完全にシャットアウトしました。

PRODUCT

導入した商品・システム

  • ASSA ABLOY(アブロイ) Traka21 電子鍵管理ボックスシステム × 1台
    最大21本の鍵をRFIDで自動個別に管理。コンパクトな壁掛け型スタンドアロンモデル。
  • 専用RFIDタグ「iFob(アイフォブ)」& セキュリティ封印リング × 21セット
    特殊ワイヤーリングにより、鍵のすり替えや勝手な外し行為を防止。
  • ユーザー権限登録&各種設定(最大1,000名登録対応)
    整備担当・回送担当・営業担当・配車デスクなど、グループごとの取出し権限設定。
  • トータルリンク・現地設置施工、初期データ入力、USBログ連携設定、運用レクチャー

AFTER

導入後の効果とアフターサポート

◆ 「誰がどの重機の鍵を持っているか」液晶画面で一目瞭然に
鍵を取り出す際は個人のPINコードを入力。目的の重機のLED(緑色)が点滅してロック解除され、誰が借りているかが画面に表示されます。「鍵がない!」となった際も、持ち出し者を即座に特定・確認できるようになり、探す無駄な時間が完全に無くなりました。
◆ 手書き管理帳簿の廃止によるペーパーレス化とUSBログデータ出力
すべての貸出・返却履歴が本体メモリ(最大25万件)に自動記憶。定期的にUSBメモリで履歴データをエクスポート・保存できるため、事務所のコンプライアンス強化と監査対策・5S活動の定着につながりました。
◆ アフター:追加ユーザー登録や機器保守までトータルサポート
ネットワーク工事や高額なサーバー構築が不要なスタンドアロン仕様のため、導入コストを大幅削減。設置後もスタッフ増員に伴う暗証番号追加や、鍵リングの消耗品手配など、トータルリンクが迅速に対応。「鍵の返却漏れや行方不明トラブルがゼロになり、朝の出庫業務が驚くほどスムーズになった」と所長様より高い評価を頂いております。

建機・車両の鍵管理・紛失防止対策「Traka21」ご相談ください

「重機やレンタカーの鍵管理を厳格化したい」「手書き管理表の手間をなくしたい」「ネットワーク構築なしで手軽に電子管理したい」など、

トータルリンクが貴社の運用に合わせた鍵管理システム「Traka21」の導入をスムーズにご提案します。
まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。

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