プリントマネジメントソリューション MyQ X(マイキュー エックス)
オフィスの印刷業務を一元管理。セキュリティ強化とコスト削減をワンストップで実現
印刷の「無駄」と「情報漏洩リスク」をなくし、スマートなドキュメント環境へ
オフィスの複合機やプリンターで「印刷物が放置されたままになっている」「誰がどれだけ印刷したか把握できていない」「放置された印刷物からの情報漏洩が心配」といった課題はありませんか?複数メーカーの機器が混在する環境では、管理がさらに複雑化しがちです。
株式会社トータルリンクがご提案する「MyQ X(マイキュー エックス)」は、メーカーを問わずオフィスの印刷環境をインテリジェントに一元管理できる、世界基準のプリントマネジメントシステムです。強固なセキュリティ認証、コストの可視化、転送・保管の自動化を同時に達成し、オフィスのペーパーレス化とDXを力強く推進します。
MyQ X インテリジェント・プリントマネジメント
MyQ Xが選ばれる3つのコア機能
1. 放置印刷を防ぐ「セキュア認証印刷」&フリーアドレス対応
印刷を実行してもすぐには出力されず、ユーザーが複合機にICカードやPINコード、スマートフォンでログインした際に初めて印刷が開始されます。これにより、機密書類の放置や他人の印刷物との混ざり合いを完全に防止。さらに、オフィス内のどの複合機からでも自分の印刷ジョブを呼び出して出力できる「プッシュ型印刷」に対応し、フリーアドレス運用をスムーズにします。
2. メーカーを問わないマルチベンダー対応とUIの統一
主要な複合機・プリンターメーカーの機器に対応しているため、社内に異なるメーカーの機器が混在していても一元管理が可能です。複合機の操作画面にはMyQ独自の直感的で使いやすい共通UI(ユーザーインターフェース)が表示されるため、メーカーごとに操作方法を覚える必要がなく、ユーザーのストレスを軽減します。
3. コストの可視化・監査レポートと利用制限
「誰が・いつ・何を・何枚印刷したか(カラー/モノクロ)」の詳細なログを自動で集計し、グラフィカルなレポートを出力します。部門ごと・ユーザーごとの印刷制限(クォータ設定)や、不要なカラー印刷のアラート機能なども備えており、企業のコスト削減意識を自然に高め、無駄なトナー・用紙代を大幅にカットします。
このようなオフィスで効果を発揮しています
機器ごとに個別の管理ツールを使う手間がなくなり、すべてのログと設定をひとつの管理画面に統合してシステム管理者の負担を劇的に減らします。
「ログイン認証するまで出力されない」仕組みにより、カウンタや排紙トレイへの置き忘れリスクを徹底排除。PマークやISMS運用のセキュリティ要件を満たします。
無駄印刷のログや統計データを見える化することで、社員の印刷意識を改革。間違えて実行した不要ジョブはマイページから一括削除できるため、用紙の無駄を徹底的に排除します。
MyQ Xの詳細情報・導入のご相談
より詳しい機能紹介や活用メリットは、MyQ X特設サイトでもご覧いただけます。
「自社の環境で導入できるか確認したい」「見積もりが欲しい」といったご相談もお気軽にお寄せください。